Message

学生へのメッセージ

高分子化学を通して、材料の機能と循環をともに考え、新しい価値を生み出す研究に取り組みます。

Affiliation & Admission

配属について

福島研究室には、応用化学課程の学部4年生と、 バイオベースマテリアル学専攻の大学院生が所属しています。

学部4年次から所属する場合

工芸科学部応用化学課程の学生が 福島研究室で卒業研究に取り組めることもあります。
*応用化学課程の配属ルールによって毎年の状況は異なります。

大学院から所属する場合

本学応用化学課程の学生、他大学の学生、高専専攻科の学生などが、 大学院入試を経てバイオベースマテリアル学専攻へ進学し、 福島研究室で研究に取り組みます。

学部生の研究室配属、大学院への進学、他大学・高専専攻科等からの受入れについては、 京都工芸繊維大学が公開する最新の募集要項をご確認ください。

研究内容と受入れ状況を確認するため、大学院への出願前に福島教授へお問い合わせください。

入試区分、出願資格、選抜方法、募集時期は年度によって変更されることがあります。 必ず出願年度の公式情報をご確認ください。

Career Paths

進路・卒業後

福島教授がこれまでに指導した学生は、化学・材料・医療関連企業をはじめ、金融機関や海外大学院など多様な進路へ進んでいます。

東京大学 加藤隆史研究室

東レ、ゴールドマン・サックス、住友化学、東亜合成、バーミンガム大学、日本銀行、AGC

山形大学 福島研究室

ユーグレナ、タカラバイオ、アデランス、白石中央研究所、日本シイエムケイ、テルモ、朝日インテック、クレハ、アルケア、日立化成(現レゾナック)、信越ポリマー、三井化学分析センター、大成ファインケミカル、アイントホーフェン工科大学(博士課程進学)

Opportunities

研究室でできること

幅広い高分子研究

合成、構造解析、物性評価、分解、再利用まで、一連の研究に取り組めます。

学会での研究発表

研究成果をまとめ、国内外の研究者へ発信する経験を積めます。

学外での実習・交流

他大学や研究機関との交流を通して、研究の視野を広げられます。

多様な研究設備

研究室所有の装置と学内共通機器を利用し、幅広い実験と評価を行えます。

実際の研究室活動を見る

Visit & Contact

研究室見学・お問い合わせ

研究内容や研究室の雰囲気を知りたい方は、事前にお問い合わせのうえ研究室見学をご相談ください。