高分子循環化学研究室 告知情報(2024年以前)
【講演予定】福島教授がPPC19(7/9 14:45-15:00)、第54回医用高分子シンポジウム(7/22 17:20-40)にて研究発表を行います。(2025.6.24)
福島教授が、2025年7月6日(日)-10日(木)に北九州国際会議場にて開催される国際学会PPC19(Pacific Polymer Conference)のS-1セッションにおいて「Enhanced Physical Properties and Degradability of Aliphatic Polycarbonates Functionalized by Self-Assembly and Side-Chain Modification」について研究発表を行います(7/9 14:45-15:00)。 https://main.spsj.or.jp/ppc19/index.html また、2025年7月22-23日に産業技術総合研究所 臨海副都心センターにて開催される第54回医用高分子シンポジウムにおいて一般研究発表15)として「15) コレステロールを含むフォーク型メソゲンによって両末端を修飾されたポリ乳酸のバイオ表面特性」の内容について発表します(7/22 17:20-40)。 https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=686 ご興味のある方はご参加ください。論文が掲載されました。(2025.6.24)
有機触媒を用いたポリマー分解および分解性ポリマー開発に関する福島教授のこれまでの研究成果をまとめた総説論文がPolymer Journal誌に掲載されました。これは福島教授が2023年高分子学会旭化成賞を受賞したことに伴う招待論文です。オープンアクセスとしておりますのでどなたでもアクセス可能です。当研究室修士1回生 桂田さんが優秀発表賞を受賞しました。(2025.6.24)
2025年6月16-17日にマホロバ・マインズ三浦にて開催された第1回 物質循環電子材料・デバイス研究会において当研究室修士1回生 桂田滉也さんが優秀発表賞を受賞しました。当研究室の成果第1号です。COI-NEXT 2025年度第1回全体会議に出席しました。(2025.6.24)
2025年6月4日(水)に京都大学 芝蘭会館においてJST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)ゼロカーボンバイオ産業創出によるバイオ産業創出拠点(代表機関:京都大学、PL:沼田圭司)の令和7年度第1回資源循環共創会議が開催され、福島教授および福島研究室の修士学生3名が出席しました。福島教授は今年度から京都工芸繊維大学チームの研究開発責任者としてCOI-NEXTに参画します。 https://www.zero-carbon.saci.kyoto-u.ac.jp/news/1373/福島教授が東京都立大学にて講演を行いました。(2025.6.24)
2025年4月18日(金)に東京都立大学理学部化学科の第367回化学科コロキウム(幹事 野村琴広教授)において福島教授が「循環型社会を志向した縮合系ポリマーの分解設計」について講演を行いました。 https://www.chem.se.tmu.ac.jp/blog/20250404-1230/新メンバーが加入しました。(2025.4.4)
待望の工繊大福島研の1期生4名(B4 1名、M1 3名)が加入しました。福島研のメンバーはこちら。福島教授がACS Appl. Polym. Mater. のEditorial Advisory Boardに就任しました。(2025.4.4)
アメリカ化学会が出版する学術誌ACS Applied Polymer Materials誌のEditorial Advisory Boardに福島教授が選出されました。 https://pubs.acs.org/page/aapmcd/editors.html福島教授が日本化学会第105春季年会にて依頼講演を行います(2025年3月27日(木)9:05~9:35 [E]F402-2am-01)(2025.3.26)
福島教授が2025年3月26日~29日に関西大学千里山キャンパスにて開催される日本化学会第105春季年会のシンポジウム イノベーション共創プログラム(CIP):持続可能社会を創出する高分子科学において、下記演題にて依頼講演を行います。ご興味のある方はご聴講ください。2025年3月27日(木)9:05~9:35
[E]F402-2am-01
講演タイトル:サステイナブル材料への展開に向けた分解性ポリマーの機能制御
論文が掲載されました。(2025.2.26)
フォーク形液晶部位を両端に有するポリ乳酸のバイオ機能化に関する論文がACS Applied Polymer Materials誌に掲載されました。本研究成果は 福島が東京大学加藤隆史研究室に在籍中に得られたものです。福島教授がJST新技術説明会(オンライン開催、2025.02.13・無料)にて特許出願した内容について発表します。(2025.1.20)
2025年2月13日(木)にオンライン開催される JST未来社会創造事業 新技術説明会において、福島教授が研究代表者として採択中の同事業において得られた成果のうち特許出願した内容「使用温度と分解が制御できるバイオベース脂肪族ポリカーボネート」について説明します。本行事はライブイベントであり、発表後に別室で30分程度の技術相談・質問時間が設けられています。ご興味ございましたら是非ご参加ください。詳細:https://shingi.jst.go.jp/list/list_2024/2024_mirai1.html
申し込み:https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/10958
福島教授がNEDO若サポのオンラインマッチングイベント(2024.12.12.開催・無料)に登壇します(2024.11.19)
福島教授の提案が採択中のNEDO「官民による若手研究者発掘支援事業」において、企業との共同研究創出を目的とした、無料のオンラインマッチングイベントが2024 年12月12日(木)13:00-17:30に開催されます。 イベント内にて福島教授はピッチを行い、その後に特設サイトでの面談の調整がなされます。ご興味ございましたら是非ご参加ください。イベント詳細:https://wakasapo.nedo.go.jp/events/matchingevent2024/
イベント申し込み:https://client.eventhub.jp/form/70a83165-57ef-4139-b4da-2e2ffdedabdc/formprofile
福島教授がJSTのCREST「分解と安定化」・さきがけ「サステイナブル材料」領域合同公開シンポジウム(2024.12.13-14開催・オンライン・無料)に登壇します(2024.11.19)
福島教授が研究代表者として採択中のJSTさきがけ「サステイナブル材料」領域に公開シンポジウム(オンライン・無料)が2024 年12月13日(金)9:15-16:50に開催されます。 福島教授は2021年度採択者として口頭発表にて研究成果を発表いたします。ご興味ございましたら是非ご参加ください。プログラム詳細:https://www.jst.go.jp/kisoken/sympo/bunkai2024_sympo.pdf
参加登録:https://form2.jst.go.jp/s/bunkai_webinar_2024
福島教授が主たる共同研究者として参画するCRESTが始動しました(2024.10.04)
福島教授が主たる共同研究者として参画する研究課題「物質循環型半導体集積回路の創製」(研究代表者:岡本 敏宏(東京工業大学 物質理工学院・教授))が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業CRESTの研究領域「材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築(材料創製と循環)」(研究総括:岡部 朋永(東北大学 大学院工学研究科 教授/東北大学 グリーン未来創造機構 グリーンクロステック研究センター長))の2024年度新規研究課題として採択されました(採択率8.8%)。本事業の委託期間は2024年10月から2030年3月までです。(2024年9月17日公表)参考URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/application/2024/240917/240917.html
NEDO「若サポ」に採択されました(2024.09.05)
福島教授の提案が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)の「官民による若手研究者発掘支援事業」(マッチングサポートフェーズ) に採択されました(2024.08.26公表)。研究開発テーマは「プラスチックアップサイ クリングの効率化と高物性分解性ポリマーへの展開」で2024年10月~2026年9月まで の2年間のプロジェクトです。今後、企業様との共同研究への展開を目指します。参考URL: https://www.nedo.go.jp/koubo/SM3_100001_00060.html
